2017年1月号ニュースレター

2017年1月号のコンテンツ

【今回のコンテンツ】

1.至誠国際特許事務所所長木村の念い
2.荻窪オフィスのご紹介
3.新入社員のご紹介
4.編集後記~中台のひとり言~

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至誠国際特許事務所所長木村の念い

当所顧客の皆様にはご健勝のことと拝察いたします。
謹んで寒中お見舞い申し上げます。

至誠国際特許事務所は本年で創立14年目となります。至誠国際特許事務所は、多くの特許事務所が大企業をお客様として業務している中で、「中小企業支援」を旗印に掲げた数少ない特許事務所です。

私は弁理士であると共に特許事務所の経営者です。
弁理士が独立すると、資格制度となっており競合者が一般の会社の経営者の方の場合よりも少ないことから、とりあえず何とか経営が成立するのが一般的です。その結果として、特許事務所の所長先生の中で経営を真剣に勉強されている先生はあまり多くはないのではないでしょうか。

私の場合には創業し経営を続ける中で経営者としての才能のなさを痛感し、「一度真面目に経営を勉強せねば」と思っておりました。そこで、、、

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荻窪オフィスのご紹介

浅草のオフィスから離れ、荻窪オフィスで特許、実用新案の担当業務を行っています。浅草のオフィスには最低週に一回は訪問し、また毎日のようにメール、電話でやりとりして意思の疎通を図っています。

私は、特許に携わって約35年、弁理士登録をしてから約32年になります。大学で物理を学んだ後、土木建築業の中小企業で3年を過ごしました。勤務した土木建築会社は、特許技術を売り物にしていました。私は、ガス導管補修技術の開発業務を担当し、開発した技術を発明者として特許出願しました。このときの経験から弁理士に興味を持ち、特許事務所に転職して今日に到ります。

多くの特許事務所は、、、

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新入社員のご紹介

2016年9月に入所しました。酒井陽子と申します。
メーカーの開発部で技術者として仕事をしていました。知財に興味を持ったきっかけは、知財部との打ち合わせで、特許に関する専門用語が分からなかったことです。
その用語を理解したいという気持ちで知財に関する勉強を始めました。勉強していく中で、
知財関連の仕事に就きたいという気持ちが強くなり、特許事務所への転職を決意しました。また、幅広い技術分野のお客様の特許や実用新案などの権利取得のお手伝いがしたいと思いました。

最初に入所した事務所は、、、

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編集後記~中台のひとり言~

皆さまこんにちは!最後まで御拝読いただきまして有難うございました。
今後、ニュースレターにて、これまでご縁がありました皆様に、私たち至誠国際特許事務所の活動のご紹介をお知らせできればと思っております!

次回は、、、

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