不正競争防止法の法改正

企業の競争力を支える先端技術やノウハウの保護強化を狙いとする改正不正競争防止法が21日の衆院本会議で可決、成立しました。

企業秘密が書かれたコピー禁止の資料を無断でコピーしたり、持ち出し禁止文書を外部に持ち出す行為を新たに刑事罰の対象となっております。

安全保障上の懸念がある技術について国外への流出防止を徹底する改正外為法も成立しました。
いずれの改正法も参院では既に可決していた。

 


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