ミッションステートメント

1:日本の中小企業の方々は世界を支えている。
偉大な日本の中小企業を知的財産により支援させていただき、日本経済、世界経済の活性化に寄与しよう。

日本の中小企業を日本で、世界で保護することを事務所のミッションとしよう。大企業の有名な製品は中小企業の部品を集めて作ったもの。大企業は中小企業なしでは稼働できず、日本経済、世界経済は日本の中小企業なしでは成り立たない。

2:「中小企業支援」で日本一の特許事務所になろう。

日本の中小企業は世界一。日本の中小企業の支援を日本一にやれば、当然に世界一になれる。世界から支援の要請がくるようになろう。

3:お客様が知財保護が経営に寄与したことで本当に喜んでもらえるように仕事をしよう。

仕事の目標は、お客様の「ここまでやってくれて本当にありがとう」の言葉。そのためには仕事に「熱い心」が乗っていること。単なる「法的サービスの提供」で済ませないようにしよう。

4:一人一人が責任者。責任の大きさを感じながら、仕事のやりがい、人生の生きがいを実感しよう。

「少数精鋭」の最大のメリット。歯車になることなく主体的な人生を生きよう。良い人生を生きるためには、自分で自分の責任が取れることが必要。「自分が悪い」と思ったら誰にでもすぐ謝ろう。

5:能力は無限。限界は自分が作る。昨日の自分を超えていこう。

「できない」、「やったことがない」、「やりたくない」という想い、言葉は発しないようにしよう。「もうダメだ。不可能だ」と自分が思った瞬間に本当に不可能になる。思わなければ何とか解決方法は見つかる。

6:お客様が楽しくなるような「明るい仕事」をご提供しよう。

お客様から依頼事項に関する見通し、可能性を聞かれた時には、ともかく否定的な結論は出さないようにしよう。困難が予想される場合にはそれを告げ、その後に、「でも最善を尽くす」旨を必ず伝えよう。そのためには、自分が楽しく仕事をすること。

7:常に勉強し、仕事好きになろう。

私達は弁理士資格の有無に関わらずプロである。プロとしての恥ずかしくない知識、スキルを勉強して身につけよう。

8:お客様と同じ高さの目線で仕事をしよう。

お客様と一緒に、心から悩み、苦しみ、努力し、喜ぼう。プロだからと言って絶対に「上から目線」で対応しないようにしよう。

9:仕事は即時に処理しよう。

お客様からの依頼事項はその日の内に処理しよう。最終的には、やっている仕事を置いても即時に処理しよう。

10:常に物事の良い面だけを見よう。

物事のマイナス面とプラス面の双方をまず認識し、その上で、プラス面だけを信じて行動しよう。

11:指導は良いが批判はしないようにしよう。

職場には色々な人がいる。当然に、価値観も考え方も違う。違って当然。但し、「正しい仕事のやり方」、「効果的な仕事のやり方」はある。これに気付いてもらえるように根気強く指導しよう。

12:失敗は悪くない。失敗があるから成長できる。但し、同じ失敗をしないようにしよう。

「失敗した」ということは「失敗できるところまで努力した」ということ。一番ダメなのは、失敗もしないこと。失敗を恐れて安全圏にいること。失敗は神が与えた試練。可能な限り失敗から学んで乗り越えよう。最も悪いのは「失敗したからもうやらない」。

13:「働く」とは、「傍(自分以外の人)を楽にする」ことであり、職場に「良い影響を与える」こと。

「働く」とは、単に仕事を処理をすることではない。事務所は「中小企業支援」という神聖な社会的ミッションを遂行するための大事な場。できる限りポジティブな、良い雰囲気にしよう。そのためには、所員同士でお互いを思い遣ろう。

14:自分で考え、自分で行動し、自分で責任をとろう。但し、判らないことは聞いて即時、解決しよう。

自立して仕事をし、自立した爽やかな人生を送ろう。


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