JCC株式会社様

1.御社の事業内容を教えていただけますか?

JCC石井様:弊社は映像のアーカイブ化とその自動メタデータ化を行っております。

テレビで放映されている映像を一定シーン毎に内容を文字に変換する技術を用いる自動メタデータ化とそのメタデータと映像をデータベース化することで、その後の利用に向けたスキームの作成を行っております。

主に毎日テレビに出ているような有名企業や中央官庁の方が、過去に遡ってテレビ情報の調査・再利用を行うために利用いただいております。

 

2.特許・実用新案を申請しようと考えたきっかけを教えていただけますか?

JCC石井様:実際に考案したアーカイブ化とメタデータ化に関する技術的な構造などを将来の活用に向けて特許化する必要があると考えたのがきっかけになります。

 

3.当事務所にご依頼したきっかけと理由を教えていただけますか?

JCC石井様:もともとは大阪の事務所に特許の依頼をしておりましたが、距離が遠かったこともあり、弊社のニーズに対応していただける事務所様を探しておりました。
他の事務所なども含めて、だいたい5.6社のホームページを比較、検討していく中で、至誠国際特許事務所様のホームページを拝見し、ご依頼することとなりました。

至誠国際特許事務所様を選んだ理由は3つございます。

1つ目はわれわれのニーズに対応していただけると直感したから
2つ目は面談した際に対応していただけると直感したから
3つ目は交通の便として近くにあること、30分以内にあること

がポイントでした。

 

4.普段はどのような依頼をされているか教えていただけますか?

JCC石井様:巨大映像ライブラリーとその自動メタデータ化に関する特許出願を依頼いたしました。

所長 木村より:JCC様とはこの技術を核として今まで10件以上ご依頼をいただいております。
この技術自体は世界中でJCC様しか持っていない特有な技術になります。

お付き合いは数年以上となっており、毎年3件前後ご依頼いただいております。

 

5.当事務所に依頼をして良かった点を教えていただけますか?

JCC石井様特許の申請内容を一緒に考え、作成してくださるというポイントになります。このポイントが弊社にとって非常に助かる上に、時間も短く済んでおります。

特許を作る際に時間が勝負になりますので、迅速に対応しようという意思を強く感じました。

 

6.最後に特許・実用新案の申請を考えていらっしゃる他の企業様にメッセージをお願い致します。

JCC石井様:一番は木村所長に相談すること、相談することで切り口を探してくれる場合もありますし、提案してくれる場合もあります。

特許の出願になれている人たちは大体ポイントはわかりますが、最初は何が特許になるのか、抽象的過ぎていいアイデアがあっても特許化できるのか、メリットがあるのか、そこまで考えが及ばないことが多い。

実際のメリットとしては率直に申し上げて、特許は一つ、二つだけではなかなか効果が出にくいため、戦略的に発展させていくことが必要になります。

時間軸として10年、20年という時間を設定して、その中で世の中、競合他社の動向を考えた際に競合他社がどのような施策を打ってくるのか、それによりどういう動きをとってくるのか、次の手をどう打ってくるのかを考えながら戦略的に考えていくと効果になると考えております。

所長 木村より:よくいろいろな工夫があっても特許になるわけがないと思われる方が多くいらっしゃいます。

全体としてポートフォリオ化することで、確実にどんな入り口からでも市場を守ることができるため、いわゆるファランクスのように密集体系を形成することが特許戦略において非常に効果があります。
実際に石井様は特許戦略に取り組まれておりますので、特許戦略において、いい戦略をされていると思います。

◆企業紹介「JCC株式会社」

所在地〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目12番3号
TEL:03-3865-0141 FAX:03-3864-8460
会社ホームページ:http://www.jcc.co.jp/

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